はじめに

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真夏版に続いてトライワットさんに描いていただいた、
2016年ハロウィン版「アクアとセシル」です♪
相変わらず動画での楽しそうな様子もバッチリ絵から伝わって来ます。
トライワットさん、いつもありがとうございます♪


「Under the Spell of the Moon Part 2 ~月の魔法の中で~」にようこそ♪
ここはPCゲーム「TES4 Oblivion」と「ハニーセレクト」を素材として使ったブログです。
時々エロやグロもあるので閲覧にはご注意下さい。


*背景画像に付きましては主にネットで入手したものを使用しています。
中には撮影者様の意図に反する使用法をしている場合もあるかもしれません。
その場合は御手数ですが御一報ください。 該当する画像を速やかに削除します。
*ここは商業目的のブログを除きリンクフリーです。
*御一報下さればこちらからもリンクをさせて頂きます。
*基本的に画像はクリックで拡大表示します。


ゲーム画像加工 第1回 「色彩 その1」


「Poison Arrow」 ABC

今回から私のゲーム画像の加工法について少しずつ書いていきます。
私自身がゲーム画像の加工以外はした事がないので、ゲーム画像推奨の加工法になります。
それでも加工の仕方は無限にあって、正しいやり方というのは特にありません。
あくまでも「私はこうやって加工してるよ」っていう内容の話です。
今まで画像加工をあまりした事がなく、
加工といっても具体的に何をすれば良いか分からない方には、
参考になるような記事になるよう心がけます。
そしてこの記事(シリーズ)が自分なりの加工法を見付ける糸口となれば幸いです♪


*この記事に使用した画像加工ソフトは「Photoshop CS6 Extended」です。
他のソフトの場合は機能の名称や効果などが多少違っている場合があります。


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第1回目は、簡単な割には効果の高い「色彩」についてです。
今回は簡単な色彩の加工のみで完成するような画像を用意しました。
ファイル形式をbmpからjpegに変換した以外は無加工の状態です。
撮影についてはいずれ別の機会に話しますが、
出来ればbmp形式で「撮影・保存」をした方が加工には適しています。






「トリミング」

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このブログに使用する画像は基本的に横幅 1300 pixel 縦幅 866pixel(3対2の比率)で作っています。
なのでまず画像の大きさを横3:縦2の比率の画像にして余分な部分を切り取ります。
これをトリミングといいます。
トリミングのコツとしては出来る限り天地左右に中途半端にものを入れないようにすることです。
この画像の場合は両端にある銅像の台座が写り込まないようにしたことと、
画像の1番上から人物の頭までの距離が狭くなり過ぎないように気を付けました。
どうしても中途半端にものが写り込んでしまう時は、加工によって消してしまう場合もあります。






「トーンカーブ」

sk_03.jpg


さて、いよいよ色変えを始めます。
正直にいうとトーンカーブについて説明するのは難しいです。
加工する画像を見ながら、自分が良いと思う状態になるまで動かしてとしか言えません。
でもそれでは説明にならないので、今回は思い切った方法をとります。
最初は何も考えず上の画像のようなカーブにしちゃって下さい。
かなり乱暴ですが大抵のゲーム画像はこれでOKです♪


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出来上がったのが上の画像になります。
色調が強調されて画面全体がくっきりと見えるようになりました。


sk_05.jpg


でもそれでは芸がなさすぎると思い、もう少しカーブに変更を加えました。

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上が変更後の画像です。
最初のものより多少色味が増した感じです。

今回はRGB全てのトーンカーブを一緒に動かしていますが、
R、G、Bそれぞれ単体で動かすことも、
特定の色を指定して動かすことも出来ます。



「Up On The Catwalk」 Simple Minds

「色相・彩度」

次は彩度の調整です。
これも指定した特定の色のみを変更することも出来ますが、
今回は彩度全体を動かしての調整になります。


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上は彩度全体を+15に上げた画像です。
今回はこちらの画像を採用して次のステップに進みます。


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上は彩度全体を-30に下げた画像です。
上の彩度を上げた画像と比較してみて下さい。






「レベル補正」

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次はレベル補正です。
今回は上の画像の数値に落ち着きました。
左から15、1.35、255という数値になっていますが、
よく動かすのは左と真ん中の数値で、右は滅多に動かすことはありません。
私の場合は「左の数値10~20」、「真ん中の数値1~1.5」くらいの間にする場合が多いです。


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上がレベル補正後の画像です。
明暗がより強調されて画面全体が引き締まりました。






「シャープ」

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仕上げにアンシャープマスクをかけます。

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これで完成です♪
今回は色彩の調整のみで完成する画像を例にしましたが、
通常はここまでの行程でベースが完成、その後さらに加工をする場合が多いです。



「Life In A Northern Town」 The Dream Academy

最後に、その後の加工例の1つとして「カラールックアップ」という機能を紹介します。
iPhoneなどにあるInstagramのような機能で、簡単にエフェクト効果を画像につけられます。

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プロフィール

AQUARIA

Author:AQUARIA
ゲーム名
Oblivion
NO MUSIC, NO LIFE
ROCK・POPS大好きです♪
1番好きなジャンル
Progressive Rock
50年代~現代まで幅広く聴きます
趣味はSS加工
OS:Win7 64bit
Photoshop:CS6 Extended

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